NECブルロケのファン 


by talily
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バレーボールマガジン

8月1日ということで紀伊国屋書店へ行きバレーボールマガジンを買いました。

最初は、いつも通り全日本の内容でした。

雑誌の途中を見ていると 


第26回サマーリーグ一次リーグレポート

4選手のコメントがあったうち 個人的に選び一部載せさせて頂きます。



NECブルーロケッツ #3 浅倉 勇選手 コメント


若いメンバーで5戦全勝で優勝できたことは、大きな経験になったが、
若手が精神的に弱い部分もあり、明らかに声を出していない選手もいる。
Ⅴリーグのコートに立つためにはもっと必要だし内面から
レギュラー組に追いつかないとはいけないと思う。
昨季の課題は、ケガ人の多さとサーブ力と攻撃力の弱さ。
そこが強いチームとの1,2点の差だった。
今大会の最終戦は、サーブを意識して強く打っていく事ができた。



東京ヴェルディ #14飯塚俊彦選手 コメント


自分が成長できる場を求めて、移籍を決意した。試合でしか得られないこともあるので、
もっと試合に出たいと思っていたし、プロという環境の下、自分を追い込みたかった。
昨季のサマーリーグでサッカーのようなサポーターの応援を見た時に好感を持った。
それと高校時代の先輩である小松さんの存在も大きく、一緒にプレーをしたかった。
今大会は、デビュー戦でなり、久々に試合に出られて楽しかった。


2人の選手のコメントの載せさせて頂きましたが。

あと2選手
豊田合成の五十嵐元選手とFC東京の山内隆宏選手は、省略させて頂きます。
雑誌見て下さい。
偶然にも五十嵐選手以外は、東海大出身選手ですね(笑)
いいコメントでした。

NECブルロケには、若手に成長してもらわないと...

こんなコメントもあった
「まだまだレギュラーと若手の力の差があり過ぎる。今季こそ意識の差を埋めていかないといけない」 NECブルーロケッツ細川延由選手
(浅倉選手と同じ様な事を言ってますね)
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by talily | 2006-08-01 23:20 | バレー